保険金請求って何?

横行する保険金の未払い・不払い・支払拒絶。
皆さんが万が一の時のためにと保険料を支払い続けたにもかかわらず、いざという時になって予期せぬ理由で保険金の支払を拒まれたことないですか?
その保険金を取り戻すご相談を無料でおこないます。あきらめずにお気軽にご相談ください。

保険に関する相談例

Q.保険金の受け取りを申請したら、保険契約時に告知不十分だ!詐欺行為ですよといわれ貰うはずの保険金が支払われない。
Q.保険金の受け取りを申請したら、保険会社から聞き取り調査が必要だと言われました。応じないといけないのでしょうか。
Q.保険会社が、故人は自殺で保険金詐欺の疑いがあるとして、支払いを拒否してきました。こちらも反論していますが、議論は平行線のままで解決しそうにありません。どうすればいいでしょうか。
Q.せっかく支払っていた毎月の保険料が無駄になってしまった、とにかく保険金を請求できないだろうか。
Q.店舗が火事になってしまい、店舗内の商品も焼けてしまいました。その損害額をめぐって、商品に対する保険会社の評価額と私の主張が完全に対立して困っています。保険会社は、価値がない商品と言いますが、私としては市場的にも価値のある商品だと思っています。請求できないでしょうか。
Q.自宅が火事になってしまいました。火災保険に加入していたのに、保険会社から「故意による放火」だと言われ、保険金を支払ってくれません。どうすればいいでしょうか

専門家に相談する

保険金未払い・不払いの経験を積んだ専門家(弁護士・司法書士)にまず相談することは、解決への一番の近道です。
なんとか自分で解決しようとしたり、友達・上司・親戚に相談して解決しようとし、行き詰まってから専門家のもとに相談に訪れる人が多いのですが、それまでの経過の把握に時間を使ったり、事実確認が複雑になる場合があります。
問題が生じてすぐに専門家に相談し、保険会社との交渉、事象に隠れているひとつひとつの事実を掘り出していく検証を、最初から専門家と行うことが、より確実・迅速な解決への近道です。

保険金未払い・不払いの実態

一年間の苦情件数は約7,000件
生命保険会社によって設立された社団法人生命保険協会は、保険に関する相談・苦情を受け付ける生命保険相談所が設置されています。
その生命保険相談所が発行する「相談所リポート」によると、21年度に寄せられた相談・苦情の件数は約15,000件。この1年間だけで、相談数は約8000件、苦情数は約7000件という数だそうです。
寄せられた苦情内容のうち、最も多いのは「入院等給付金不支払決定」に関するもので、二番目は、契約時の「説明不十分」についてとなっている。

保険会社と自分で交渉する

無謀と言えるでしょう。一般的に考えて、保険商品を扱っているいわばプロです。契約者は知識・情報量において圧倒的に不利な立場です。
また、保険会社の調査は基本的に、保険金を支払わない理由を見つけるためのもので、保険金を支払うために有利な調査結果が出ることは、まずないと考えたほうがいいと思います。
保険金問題を解決するには、契約者側も専門家との連携が不可欠です。

※お電話でのご相談が殺到しておりますので、
折り返しのご連絡になってしまう場合がありますが、ご了承下さい。


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